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ピアノ買取の査定額を飛躍的に上げるためのコツ5選

ピアノを買い取ってもらうのであれば大事に使ってほしいのはもちろんですが、買取金額も高い方が良いですよね?

ピアノの査定額というのは、買取会社によって数万円以上の差が生じてしまうケースがあります。

どうしてこのような差額が発生してしまうのかと言うと、ピアノの買取会社の持っている販売ルートの関係でその会社にとっていま必要なピアノの種類や型式などがあるからです。

「じゃあうちのピアノの種類で買取金額の上限というのは決まってしまうの?」と思うかもしれませんが、そうではありません。

今回はあなたの自宅にあるピアノでも必ず実践が出来て、効果のある買取額を上げる方法を「5つ」ご紹介します!

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他のピアノ買取会社に見積もってもらった金額を伝える

金額が一番大きく変動する可能性のある手段が、他社の見積額を伝えるという行為です。

むしろほとんどの買取会社は「他の会社さんのピアノ見積査定額はいくらでしたか?!」と聞いてくるかと思います。

それぐらい時期と型番の兼ね合いによって価格が変動してしまうのがピアノ買取業界でのれっきとした事実なのです。

もちろん年式や型番などのピアノの種類によってある程度の相場というものは存在するのですが、その会社が持っているルートによって必要とされているピアノだったり、時代での需要というものがあるために数万円もの差が出るというのはザラです。

買取会社によって”このピアノには〇〇万円までなら出す“という基準はあると思いますが、競合他社の査定額を伝えるだけでも、「ではそれに1万円上乗せで買い取ります!」という交渉が可能なケースも多々あるのです。

なぜ買取会社が上乗せで金額をアップしてくるかと言うと、あなたの自宅にあるピアノとまったく同じ種類の査定が次にいつくるかわからないからです。

逆に、「言ってくれれば〇〇円までなら出せたのに…。」と後悔の念を抱く買取会社さんもいるため、相手のためにも伝えてあげる方が良いかもしれません。

最初からその金額で提示しろよ!(笑)と思ってしまうかもしれませんが、商売上の都合もあるでしょうし、何より実物を見ての判断金額ではないため難しいところなのでしょう。

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最後に調律した日を伝える

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あなたはどれくらいの頻度でピアノの調律をしていますか?通常、理想とされているのは年に1~2回の調律です。

ピアノの音というのは実はたった1日で旋律が変わってしまっているのです。

ギターであればクリップチューナーなどを使って自分で毎回チューニングができますし、バイクであっても自分でいじっているうちにある程度の不良であれば直せるようになってしまいますが、ピアノはそうもいきません。

ピアノの調律というのは技術もいりますし、調律師にお願いをするとそこそこな金額もしてしまいますよね。ピアノは買い取ってもらったあとは買取会社の手によって調律や全体的なチューニングを施してくれるのですが、それでも調律を1年前にしたのと5年前にしたのではワケが違います。

「ピアノの買取前には調律した方が良いのか?」という質問の答えはNOです。

しかし直近に調律をしているのであれば査定額を少し上げてもらえるケースがあります。

ピアノの蓋をあけると、調律検査カードというものが入っているハズです。

ピアノの調律検査カード

通常であれば担当者の名前、そして日付が記載されているので参考にしてみてください。

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買取強化しているピアノ買取会社を探す

ピアノ買取の各会社では買取強化を行っているケースがあります。理由は先ほど申し上げたように、需要の関係からくるものです。

そこで査定メールの末尾かピアノ買取会社のHPを見てみてください。

  • グランドピアノ買取強化中!
  • KAWAIのアップライトピアノは他よりも高く買い取ります!

といった文言が散見されます。

さすがに「ヤマハのアップライトピアノでU1Eの型番を買取強化中です!年式は〇〇年代のものに限ります!」のような限定した募集ではないので、買取会社によってはあなたのピアノでも充分当てはまるケースがあります。

このように会社の持っている独自のルートによって売りやすいピアノなどがあるために、ピアノは複数社に見積もりを出すことが正解なのです。

私はピアノの査定を一括で依頼する一番のメリットはここにあると思っています。

たしかに一つひとつの会社に、それぞれの判断基準となっている情報を集めるのも大変ですし、いちいちそれを各会社に依頼するのも大変なのですが、長い間愛用してきたピアノに対して「面倒だな」という気持ちが私にはあまりありませんでした。

最初の簡単なワンアクションである程度の目星をつけることができることが、最大のメリットであり且つ、良い取引へのきっかけになるのではないかと思います。

実際に通常4万円で買い取っている種類のピアノが、時期によって7万円になっているというケースもあります。

“ピアノの買取会社はココがおすすめ!”と簡単に紹介できない理由がココにあるのです。

そのために一括査定というサービスがあるので助かりますね。時期や需要を加味した上で複数のピアノ買取業者が見積もりを算出してくれます。

わざわざ自分で需要などを調べなくて済みますし、何より専門家ではないので調べるのも一苦労です(^^;

ちょうど来月に楽器店への卸しがあるのでYAMAHAのアップライトピアノとグランドピアノはすべて高く買い取ります!

なんてことも稀にあるので必ず複数業者をあたりましょう。

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検討している買取先にピアノ全体の写真を添付する

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ここからはピアノ買取会社の目星がついたあとの交渉のお話になります。

「ここの会社が良さそうだな」なんて買取業者が見つかったら、その業者でどこまで買取金額を上げてもらえるかを調整する段階です。

それが、あなたのピアノの全体写真を買取業者へメールで添付するという作業です。

もし傷があるのであれば、その部分をアップして申告するとなお良いでしょう。

買取業者側からしてもピアノの状態がある程度わかっていれば、査定額と実際の買取金額に差が出るということがないので、お互いの保険としてとても有効な手立てといえます。

  • 「これぐらい状態の良いピアノなのですが、少しでも買取金額って上がったりしませんか?」
  • 「この箇所にこういう傷があるのですが、買取金額が下がったりすることはありませんか?」

といった感じに、業者とやり取りしていく中で買取会社のピアノやお客さんに対する温度感というものが伝わってきます。

たしかにホームページを見てしまえば、その会社がどういうルートを持っていてどういうクリーニングが施され、自分のピアノがどういうところへ渡っていくのかというものは把握できますが、会社の温度感などは汲み取ることができません。

なのである程度業者の選定が終わった段階で、一度業者と電話やメールでやり取りをしてみると安心して取引ができるのではないかと思います。

ピアノ買取会社との接点はとても小さいものになります。

査定依頼した段階でのやり取りと、交渉段階でのやり取り、取引当日のやり取りで3回だけなのです。

ピアノ買取後に「あなたのピアノはこんなところへいってこういう風に使われていますよ~」と教えてくれる業者も中にはいますが、基本的には業者と長い付き合いをするわけではないので、短い時間で相手と自分の距離感を詰めておくということが大事です。

逆に、「そんな密に報告いらないんだけどなあ・・・(^^;」と思ってしまうこともあるかもしれませんので(笑)

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ピアノのクリーニングをする

ピアノの調律工具

管理人のピアノ調律工具です

何も調律しろというわけではないのでご安心ください。しかし、自分にできることを最大限やるというのは大切なことです。

私は本やゲームといった査定額に変動が少ないものに労力をかけませんが、ピアノやバイクといった価格が高価なものや思い入れのあるものを売りに出すときには必ず自分なりのメンテナンスを施します。

ピアノというのは本来命の長い楽器です。適切な保護のもとに使用されると百年もの寿命、親子2代はもちろん家族の文化財として生きている例もあります。

そのためには日々のちょっとした配慮、陽が差し込むようであればカーテンを引いてあげたり、近くに水の入った花瓶を置かないとかが必要で、ごくささいなことでも長い目でみると大きく影響を及ぼしてしまいます。

ピアノに限った話ではありませんが早期発見、早期治療というものはとても大切なため、ピアノの主治医とも言われる信頼できる調律師がいることが一番です。

しかし、ピアノは使われなくなると惨めなものです。しばらくはチヤホヤと使われていたピアノも、今まで毎日のようにしていたお稽古や練習を一度止めてしまうと復活させるのは億劫です。

調律も「本当はとっくにしていなければいけないんだけどな」とは思いながら「そろそろいかがですか」と調律師からの電話があっても、慌ただしい毎日が続いていたり、給料日前だったり、急な出費のあとだったりするとついつい断ったりで以降音沙汰がなくきっかけを逃してしまいがちです。

ピアノには限りある資源のうちでも、木材というすでに枯渇しかけている貴重な材料がつかわれています。

日ごろから手入れをしてこなかったツケが回ってきてしまうのは仕方ありませんが、それでも「手遅れ」といったことはまずないので、当分放置していたのであればそれを受け入れた上で買取査定に出すのも良いですし、最後のお別れ前のクリーニングというものをしっかり行ってあげるのもよいでしょう。

ピアノのクリーニングやお手入れについては別記事にて紹介してますのでご参考ください。

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まとめ

ピアノ買取の査定額を上げるためのコツ

  • 他社の見積もり額を提示する
  • 査定依頼時に傷を隠したりなど、虚偽申告をしない
  • 自分の出来る範囲でピアノのクリーニングをする

大事なのはこの3点なのではないかと思います。

ピアノ買取時には複数社に一括査定をお願いするだけでも飛躍的に買取額は伸びますが、そこから更なる工夫で本来あるべき価値に近づけてあげるということも可能です。

基本的なことのように見えますが、時間がなく中々できないという方も多いので、大切なピアノとのお別れ前には少し時間を作って実践してみてはいかがでしょうか。キャプチャ
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